しがらきイルミネーション事業
 はじまりは、2000年。今年で、10回目となりました。
 信楽高原鐵道の利用促進と、駅前の活性化を目標としてイルミネーションの装飾をはじめました。
 駅前の大狸にサンタの衣装をほどこし、駅の屋根や通り沿いの樹木、町役場(今の信楽支所) や伝統産業会館などをイルミネーションで飾っています。
 冬期、底冷えして人通りもまばらな信楽ですが、今では冬の風物詩となり、幻想的に彩られた街を 散歩したり、記念写真を撮ったりする人々が訪れています。
 商工会青年部員を中心とし、中学生・高校生やボランティアなどが、「灯仕掛人」のジャンパーを着て スタッフとして運営しています。
 ボランティア参加してくれた若者が、翌年その兄弟や後輩たちを巻込み、またその後輩が参加し、 年々信楽を愛する若者たちが増えて来ています。今では、当初の若者たちも立派な社会人として参加して くれています。

しがらき冬まつり
 寒い信楽を逆手にとった冬の縁日を、平成15年から開催しています。
 ”楽しければ、寒くても人は集う”を実践しょうと、「かき氷」「金魚すくい」「花火」など 夏の縁日を氷点下の夜にもって来た遊び心満載のまつりです。
 ステージでは、夏の火まつりで大活躍の紫香楽太鼓”炎”の演奏や、子どもたちのダンスや 若者たちのバンド演奏・ダンスなど盛りだくさんです。
 このステージを目標に練習し、そしてイルミネーションの飾り付けや後片付けを熱心に手伝う人たちを ぜひ、見てあげてください。